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QuadCore化する携帯端末とCPUの歴史(個人主観)後編 [記事]
パソコン通信と言われていた物から、インターネットと呼ばれる新たな世界を獲得したPCは、更なる新しい技術や新しい機能を制御せざるを得なくなり、もはや動作クロックやコアの数でどうこうできなくなっていた。

そこに現れたのはGPU、グラフィックプロセッシングユニット(画像処理装置)である。
そもそものPCは電卓の代わりや、文章作成を行うものだったが時代の流れにより開発が低コストで行えるようになると、価格の下落で企業ではなく個人での購入が進み個人利用が進むにつれ多種多様な利用方法が増えた。
これにより、GPUの存在は絶対となっているのである。
その名の通り画像を処理する為の装置ではあるが、今現在画像処理なくしてコンピューターは語れない時代になっている。
文章にも写真の添付をしたり、グラフを付けた報告書、個人で言えば写真の加工や映像編集、遊びで言えば3Dゲームや動画サイトの閲覧等だ。
今となっては性能が良いので当たり前に出来てしまうが、3DCG制作やゲーム開発、動画サイトに投稿する為の、モデリングや振付の設定、音楽制作等々。
もはやここまで来るとCPUは脇役となりGPUが主役の時代になってきている。
近年急速な開発と普及が進むスマートフォンやタブレット等にもGPUは当然搭載されていて、GPU稼動時にはCPUはほぼ休止状態という制御が出来上がっている。
もちろん映像や画像を処理する事に特化しているので処理に関してはCPUを上回り、しかも低電力で動作可能だ。
今の時代に合致したこういった制御装置が今後どんどん現れてくれば、CPUは過去の産物となる時代も容易に想像できてしまう。
CPUの内部構造にGPUを搭載しているコアも発売され始め、とうとうあの王者インテルもARM版のコア開発をしているようだ。
以前も記事にしたが、個人の家庭で購入するパソコンは今後減少していき、タブレットやスマートフォン等の端末を購入する人がほとんどになるでしょう。
そうなればCPUの数よりもGPU等の他のコア達が主役になる時代に変わっていくのかもしれない。
ここからは余談ですが今年の夏も省エネしなきゃと思いますが、考えて下さい。
あなたの家にあるパソコンは何ワットの消費電力ですか?
タブレットに変えることによりものすごく省エネになりますよ。
参考として・・・
高性能デスクトップ 平均 約300ワット (GPU搭載型)
標準性能デスクトップ 平均 約100ワット (内蔵グラフィック型)
省エネデスクトップ 平均 約50ワット
高性能ノートパソコン 平均 約95ワット (GPU搭載型)
標準性能ノートパソコン平均 約45ワット (内蔵グラフィック型)
モバイルノートパソコン平均 約25ワット
高性能タブレット 平均 約2ワット
標準性能タブレット 平均 約1ワット
スマートフォン 平均 約0.8ワット
※デスクトップの力率は80%、ノートパソコンの力率は95%、タブレットは充電による電力損失が無いという状況での参考値です。
ちなみに100ボルト交流電源における100ワットは1アンペアです。
ドライヤーとか1200ワット使ってる人は12アンペアもの電流を使ってることになりますよ〜
政府も電力対策するならパソコンをタブレットに買い替えようキャンペーンでもやればいいのに。

そこに現れたのはGPU、グラフィックプロセッシングユニット(画像処理装置)である。
そもそものPCは電卓の代わりや、文章作成を行うものだったが時代の流れにより開発が低コストで行えるようになると、価格の下落で企業ではなく個人での購入が進み個人利用が進むにつれ多種多様な利用方法が増えた。
これにより、GPUの存在は絶対となっているのである。
その名の通り画像を処理する為の装置ではあるが、今現在画像処理なくしてコンピューターは語れない時代になっている。
文章にも写真の添付をしたり、グラフを付けた報告書、個人で言えば写真の加工や映像編集、遊びで言えば3Dゲームや動画サイトの閲覧等だ。
今となっては性能が良いので当たり前に出来てしまうが、3DCG制作やゲーム開発、動画サイトに投稿する為の、モデリングや振付の設定、音楽制作等々。
もはやここまで来るとCPUは脇役となりGPUが主役の時代になってきている。
近年急速な開発と普及が進むスマートフォンやタブレット等にもGPUは当然搭載されていて、GPU稼動時にはCPUはほぼ休止状態という制御が出来上がっている。
もちろん映像や画像を処理する事に特化しているので処理に関してはCPUを上回り、しかも低電力で動作可能だ。
今の時代に合致したこういった制御装置が今後どんどん現れてくれば、CPUは過去の産物となる時代も容易に想像できてしまう。
CPUの内部構造にGPUを搭載しているコアも発売され始め、とうとうあの王者インテルもARM版のコア開発をしているようだ。
以前も記事にしたが、個人の家庭で購入するパソコンは今後減少していき、タブレットやスマートフォン等の端末を購入する人がほとんどになるでしょう。
そうなればCPUの数よりもGPU等の他のコア達が主役になる時代に変わっていくのかもしれない。
ここからは余談ですが今年の夏も省エネしなきゃと思いますが、考えて下さい。
あなたの家にあるパソコンは何ワットの消費電力ですか?
タブレットに変えることによりものすごく省エネになりますよ。
参考として・・・
高性能デスクトップ 平均 約300ワット (GPU搭載型)
標準性能デスクトップ 平均 約100ワット (内蔵グラフィック型)
省エネデスクトップ 平均 約50ワット
高性能ノートパソコン 平均 約95ワット (GPU搭載型)
標準性能ノートパソコン平均 約45ワット (内蔵グラフィック型)
モバイルノートパソコン平均 約25ワット
高性能タブレット 平均 約2ワット
標準性能タブレット 平均 約1ワット
スマートフォン 平均 約0.8ワット
※デスクトップの力率は80%、ノートパソコンの力率は95%、タブレットは充電による電力損失が無いという状況での参考値です。
ちなみに100ボルト交流電源における100ワットは1アンペアです。
ドライヤーとか1200ワット使ってる人は12アンペアもの電流を使ってることになりますよ〜
政府も電力対策するならパソコンをタブレットに買い替えようキャンペーンでもやればいいのに。
QuadCore化する携帯端末とCPUの歴史(個人主観) 前編 [Android]
次々と発表されるモバイル端末の今後はどうなるのか。

本当に近い将来、こうなるのでは?という予想も含めて語りたいです。
現状はDualCoreが当たり前になってきていますが、一年も先にはQuadCoreが当たり前になっていると予想でき、その次には6Coreが、最終的には8CoreまでCPUは増殖を続けると思います。
では、それ以降はどうなるのか?答えは逆に減っていくと思います。
今既にCPUを支援する目的で存在するCore達、それにはGPUも当然ながら該当しますが、そういった脇役だった部分が、様々な処理を分担し効率良く処理が行える技術がどんどん進むと予想します。
ひとつのCPUしか搭載していなくても様々な処理を様々なCoreが分担して処理出来れば、各々の電力消費や発熱を抑えられる上に、処理もスピーディーに行える。
そのような時代になって行くはずです。
では現状では何故Coreを増やす事を続けているのか?
やはりそこには今までのコンピューター開発の基本となっている部分が影響をして、ベースになるOSの開発がまだまだ進んでいない事が関係しているからだと考えます。
今までのコンピューターはCPUに全部の処理を一手に任せ、そこでしか処理をさせない、あるいは処理できない流れで作られてきました。
10年前、時代の流れと共にCPUの負担は一気に加速し、パソコンで高度な3次元処理を行うまでになると、CPUで処理できない描画処理を受け持つビデオカードが登場しますが、その時代でもやはり主役はCPUでこの時期に個人でも購入出来るDualCPUのマザーボードが登場するなどしていました。
更にそこから間もなくするとCPUへの負担はますます増え、とうとう拡張命令という技術が増えてきました。(SSEや3Dnow!等)クロックアップ競争も激化暫くはこの2本立てで開発が進みます。
そしていよいよクロックも頭打ちになり始めると、この頃からCPUもDualやQuadMultiCore化が始まりいよいよCPUにも限界が見え始める中、密かに日進月歩で進化を続けていたのはGPU。
呼び名もいつしかグラフィックカードとなり、単純な処理ではCPUをも軽く上回る性能になっていた。
そしてこの頃からコンピューターのあり方が大きく変わろうとしていた。 続く

本当に近い将来、こうなるのでは?という予想も含めて語りたいです。
現状はDualCoreが当たり前になってきていますが、一年も先にはQuadCoreが当たり前になっていると予想でき、その次には6Coreが、最終的には8CoreまでCPUは増殖を続けると思います。
では、それ以降はどうなるのか?答えは逆に減っていくと思います。
今既にCPUを支援する目的で存在するCore達、それにはGPUも当然ながら該当しますが、そういった脇役だった部分が、様々な処理を分担し効率良く処理が行える技術がどんどん進むと予想します。
ひとつのCPUしか搭載していなくても様々な処理を様々なCoreが分担して処理出来れば、各々の電力消費や発熱を抑えられる上に、処理もスピーディーに行える。
そのような時代になって行くはずです。
では現状では何故Coreを増やす事を続けているのか?
やはりそこには今までのコンピューター開発の基本となっている部分が影響をして、ベースになるOSの開発がまだまだ進んでいない事が関係しているからだと考えます。
今までのコンピューターはCPUに全部の処理を一手に任せ、そこでしか処理をさせない、あるいは処理できない流れで作られてきました。
10年前、時代の流れと共にCPUの負担は一気に加速し、パソコンで高度な3次元処理を行うまでになると、CPUで処理できない描画処理を受け持つビデオカードが登場しますが、その時代でもやはり主役はCPUでこの時期に個人でも購入出来るDualCPUのマザーボードが登場するなどしていました。
更にそこから間もなくするとCPUへの負担はますます増え、とうとう拡張命令という技術が増えてきました。(SSEや3Dnow!等)クロックアップ競争も激化暫くはこの2本立てで開発が進みます。
そしていよいよクロックも頭打ちになり始めると、この頃からCPUもDualやQuadMultiCore化が始まりいよいよCPUにも限界が見え始める中、密かに日進月歩で進化を続けていたのはGPU。
呼び名もいつしかグラフィックカードとなり、単純な処理ではCPUをも軽く上回る性能になっていた。
そしてこの頃からコンピューターのあり方が大きく変わろうとしていた。 続く
おススメ Android アプリ 第4回 [Android]
今回のおススメはまずは実用系からいってみよう!

Angel Camera エンジェルカメラ
こちらのアプリは通常のカメラアプリをより高性能にしたアプリです。
通常の機能以外に重力センサーを生かして水平が取れているかや、グリッド表示、ズーム、エフェクト、シーン選択等も可能。
しかも無料なので気軽にインストールして使えるのがいいですね。
次に

Winamp ウインアンプ
こちらのアプリは通常の音楽プレーヤーにない同期機能を搭載。
残念ながら無料版ではイコライザー機能がないので、そこはちょっとほかのプレーヤーより落ちるかも。
しかしながら吾輩が感動したのはノンストップCDがきちんと再生できる事です。
この機能があるだけでも十分他の音楽プレーヤーより優れていると判断できますね。
一気に行こう!

Color Note カラーノート
こちらは通常のテキストアプリと差はそんなないですが、背景の色を変えられるので、テキストデータを色分け保管できますね。
Google アカウントで登録すると、ネット接続時に同期ができて、複数端末を持っている人には便利です。
出力も当然アプリ専用データとしても可能ですし、互換性を気にする場合はテキスト(.txt)としても出力できるのでとてもいいです。
今回ラスト!

ジョルテ じょるて(笑)
Google カレンダーと同期が可能な手帳アプリです。
これを利用している方は相当いらっしゃるのではないでしょうか?
とにかく見やすい上、編集もしやすく、ウィジェットもかっこいいですので、空いているスペースにお好みのサイズで表示できます。
このウィジェットの数が多いのがとてもいいですね~
ホーム画面では小さいウィジェットで、ちょっと先の目に付きにくい所で大きなウィジェットで表示なんて事もできます。
今回のおススメアプリは全て無料なので、気になった方はインストールしてみてください。

Angel Camera エンジェルカメラ
こちらのアプリは通常のカメラアプリをより高性能にしたアプリです。
通常の機能以外に重力センサーを生かして水平が取れているかや、グリッド表示、ズーム、エフェクト、シーン選択等も可能。
しかも無料なので気軽にインストールして使えるのがいいですね。
次に

Winamp ウインアンプ
こちらのアプリは通常の音楽プレーヤーにない同期機能を搭載。
残念ながら無料版ではイコライザー機能がないので、そこはちょっとほかのプレーヤーより落ちるかも。
しかしながら吾輩が感動したのはノンストップCDがきちんと再生できる事です。
この機能があるだけでも十分他の音楽プレーヤーより優れていると判断できますね。
一気に行こう!

Color Note カラーノート
こちらは通常のテキストアプリと差はそんなないですが、背景の色を変えられるので、テキストデータを色分け保管できますね。
Google アカウントで登録すると、ネット接続時に同期ができて、複数端末を持っている人には便利です。
出力も当然アプリ専用データとしても可能ですし、互換性を気にする場合はテキスト(.txt)としても出力できるのでとてもいいです。
今回ラスト!

ジョルテ じょるて(笑)
Google カレンダーと同期が可能な手帳アプリです。
これを利用している方は相当いらっしゃるのではないでしょうか?
とにかく見やすい上、編集もしやすく、ウィジェットもかっこいいですので、空いているスペースにお好みのサイズで表示できます。
このウィジェットの数が多いのがとてもいいですね~
ホーム画面では小さいウィジェットで、ちょっと先の目に付きにくい所で大きなウィジェットで表示なんて事もできます。
今回のおススメアプリは全て無料なので、気になった方はインストールしてみてください。
アリスたんペロペロ ジグソーパズル [日常]
しっかしまぁ難易度の高いジグソーパズルでした。

もう既に幾つものジグソーパズルを攻略してきたので分かりますが、
残り300ピースを切ってからの加速がたまりません。
最後の1ピースをはめる時は、今でも興奮しますね。
ちなみに糊を塗る際に注意する事は、出来るだけ素早くしかも厚塗り気味にやるとしっかり塗る事が出来ます。
塗った後でやり直しするとゴミや埃も抱き込んでしまうからね。
なので、パズルに付属している糊では絶対に足りませんので、別売りのパズル専用糊を一緒に買う事をお勧めします。

もう既に幾つものジグソーパズルを攻略してきたので分かりますが、
残り300ピースを切ってからの加速がたまりません。
最後の1ピースをはめる時は、今でも興奮しますね。
ちなみに糊を塗る際に注意する事は、出来るだけ素早くしかも厚塗り気味にやるとしっかり塗る事が出来ます。
塗った後でやり直しするとゴミや埃も抱き込んでしまうからね。
なので、パズルに付属している糊では絶対に足りませんので、別売りのパズル専用糊を一緒に買う事をお勧めします。
WiMAXの回線速度が向上した [日常]
nvidia Tegra3 VS Snapdragon S4 [Android]
HTC ONE シリーズが国内でも入手可能になり、タイトルにもある2つの CPU 対決がとても気になり YOUTUBEで検索をすると対決動画がちゃんとありました。

ベンチでの結果は Tegra3 の圧勝で、 Snapdragon S4 は一見すると性能が悪いような気がしてしまいますが、以前所有していた Optimus PAD で学んだ事。
それは、ベンチマーク結果は端末の性能を判断する一つの指針でしかなく、実際にはキチンと作り込まれたファームウェアや細かい調整がきちんと出来ている端末の方が動作は快適だったりするのだ。
だが、Tegra3には Snapdragon S4 に真似する事の出来ない大きなポイントがある。
それはメインのコアとは別に、もう一つ超低電力で動作するコアを搭載していることだ。
このコアは、待機時や低負荷時に動作するよう設計されており、このコアが動作時にはメインのコアは休止する。
これにより、端末のバッテリー消費を極端に抑えることが出来るのだ。
つまり Tegra3 は4CPU+1CPUという構成で出来ている。(GPUは12コア)
今現在 Snapdragon S4 がどの程度電力消費を抑えられるよう設計されているかは不明だが、長時間の端末使用が可能な機種は魅力的だ。
もし、今後機種変更をする際にこの2種類のコアで悩むことがあったら、現状吾輩的には Tegra3 を選ぶことをオススメします。

ベンチでの結果は Tegra3 の圧勝で、 Snapdragon S4 は一見すると性能が悪いような気がしてしまいますが、以前所有していた Optimus PAD で学んだ事。
それは、ベンチマーク結果は端末の性能を判断する一つの指針でしかなく、実際にはキチンと作り込まれたファームウェアや細かい調整がきちんと出来ている端末の方が動作は快適だったりするのだ。
だが、Tegra3には Snapdragon S4 に真似する事の出来ない大きなポイントがある。
それはメインのコアとは別に、もう一つ超低電力で動作するコアを搭載していることだ。
このコアは、待機時や低負荷時に動作するよう設計されており、このコアが動作時にはメインのコアは休止する。
これにより、端末のバッテリー消費を極端に抑えることが出来るのだ。
つまり Tegra3 は4CPU+1CPUという構成で出来ている。(GPUは12コア)
今現在 Snapdragon S4 がどの程度電力消費を抑えられるよう設計されているかは不明だが、長時間の端末使用が可能な機種は魅力的だ。
もし、今後機種変更をする際にこの2種類のコアで悩むことがあったら、現状吾輩的には Tegra3 を選ぶことをオススメします。
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